会計事務所・記帳代行向け

領収書の束を、会計CSVへ。

まとめて撮影した領収書をAIが個別に検出し、日付・取引先・金額・勘定科目を構造化。 原本画像と表を見比べながら確認し、弥生・MF・freee向けCSVへ出力できます。

  • 実際の領収書でデモ
  • 会計ソフト別CSVを確認
  • 初期設定までサポート

今月の処理状況

領収書処理ボード

読取

1,248 今月の領収書

CSV

4形式 弥生・MF・freeeほか

確認

32 担当者が確認
個人情報を含まない架空の領収書サンプル
架空の領収書画像を個別検出
候補データ 要確認
日付 科目 金額
8/18 交通費 ¥1,480
8/18 消耗品 ¥3,210
8/19 会議費 ¥2,760
5件 1枚の写真から複数領収書を検出
約40秒 1枚(約5件)の構造化目安
4形式 会計ソフト別CSV
2,000枚 月額内のAI読取目安

資料請求・無料相談

資料ダウンロード、無料相談、無料トライアルをメールで受け付けます。

導入前に確認したい内容を選ぶだけで、担当者宛のメールを作成できます。 実データでのデモやCSV形式の相談もここからどうぞ。

現場のつまずき

記帳代行の現場で、OCRだけでは残る作業。

低価格のAI-OCRは読み取り口としては便利です。ただ、会計事務所の実務では 読み取った後の確認、科目判断、CSV整形、再入力が作業時間を押し上げます。

1枚ずつの入力が終わらない

写真やスキャンの後も、日付・金額・取引先を一件ずつ整える時間が残ります。

AI結果をそのまま信用できない

原本画像と読取結果を並べ、担当者が根拠を見ながら確定できる画面が必要です。

会計ソフトへの変換が別作業

弥生、マネーフォワード、freeeなどの列形式に合わせる調整が毎回発生します。

二重計上やインボイス確認が怖い

同じ画像の重複、登録番号の確認、担当者ごとの修正履歴まで見えることが重要です。

競合OCRとの違い

作業の終点を、読取結果ではなくCSV出力に置く。

一般的なAI-OCR

  1. 書類をアップロード
  2. 文字を読み取り
  3. 結果をダウンロード
  4. 会計ソフト用に手直し
  5. 担当者が再確認

ReciKa

  1. 領収書をまとめて撮影
  2. AIが個別領収書として検出
  3. 画像と表を並べて検証
  4. 科目・税区分を一括編集
  5. 会計ソフト別CSVを出力

画面で迷わない

担当者が次に何をすればいいか分かるワークスペース。

画像、読取結果、確認状態を同じ画面に集めました。AI任せではなく、 人が判断しやすい形に整えてから会計データにします。

ダッシュボード(月次の処理状況)
01

まとめて撮影

複数の領収書を1枚に並べて撮影。スキャン前提の運用から離れられます。

領収書一覧(複数件を検出した状態)
02

AIが個別検出

領収書ごとに切り出し、日付・支払先・金額・税額などを構造化します。

原本画像と読取結果の対比画面
03

画像と表で確認

読取値を原本と見比べながら、科目や摘要をその場で修正できます。

会計ソフト別のCSV出力画面
04

CSV出力

弥生、MF、freee、汎用形式に合わせて、会計入力へ進めます。

操作デモ動画準備中。無料相談では実際の画面をご覧いただけます。

主要機能

現場で使うための機能だけを、前に出しました。

競合のAI-OCRが広く書類に対応する一方で、ReciKaは 領収書から記帳データを作る流れに絞っています。

7種類のAIモデルを切り替え

領収書の状態や読取項目に合わせて、Gemini、GPT-4o、Claudeなどを使い分けます。

Gemini GPT-4o Claude 高精度モード

複数枚まとめ撮り

机に並べた領収書を1枚の写真から個別データへ分解します。

一括編集・一括確定

同じ科目や担当先の領収書をまとめて整え、確認済みにできます。

会計ソフト別CSV

弥生、MF、freee、汎用CSVなどの列形式に合わせて出力します。

重複ファイル検出

同じ画像の再登録を検出し、二重計上につながる作業ミスを減らします。

インボイス登録確認

T番号が空の領収書を、候補検索・登録状態確認・次回補完まで補助します。

自動保存

作業途中の修正を保存し、担当者が後から続けやすい状態を保ちます。

T番号サポート

T番号の確認を、候補検索から次回補完まで。

登録番号が読めない領収書をそのまま流さず、確認担当者が画面上で見落としにくい形にします。 API連携が使える環境では候補の登録状態も確認し、確定した番号は次回処理へ引き継ぎます。

Step 01

T番号なしを検出

登録番号が空の行を赤い状態で残し、原本画像と同じ画面で見直せます。

Step 02

候補と状態を見る

支払先名から候補を探し、登録確認済み・検証不可・登録なしを分けて表示します。

Step 03

確認済み番号を保存

一度適用した番号を支払先単位で保存し、よく使う取引先の再確認を減らします。

Step 04

次回の領収書で補完

同じ支払先を検出したらT番号を補完し、CSV出力前の確認負荷を抑えます。

登録情報の確認は、利用環境に応じて 国税庁の適格請求書発行事業者公表情報 等を参照します。表示内容は確認担当者の判断を補助するもので、国税庁が本サービスの内容を保証するものではありません。

セキュリティと運用

クラウドOCRの不安を、導入前に言語化します。

ReciKaは、会計事務所の運用に合わせて保存場所、AI APIへ送る範囲、 画像の取り扱い、CSV出力ルールを導入前に確認します。

PC中心の運用 自社クラウドへ領収書を預け続ける前提ではなく、端末側の運用に寄せて設計します。
AI送信範囲の確認 利用するAIモデルと送信対象データを、導入前の相談で明確にします。
会計ソフト形式の調整 既存の科目、補助科目、摘要ルールに合わせた出力を相談できます。

導入の流れ

資料請求から運用開始まで。

1

資料ダウンロード

機能、料金、導入条件を先に確認できます。

2

無料相談

現在の領収書処理量、会計ソフト、運用課題をヒアリングします。

3

実データでデモ

実際の領収書で読取精度と確認画面を見ます。

4

CSV形式を調整

科目、税区分、摘要の出し方を現場ルールに合わせます。

5

無料トライアル相談

対象範囲と期間を決めて、導入判断に必要な検証を進めます。

料金

安いOCRではなく、会計事務所用の初期設定込み。

読み取りだけの月額ツールではなく、会計CSVまでつなぐための設定・サポートを含めた価格です。

初期導入費用

¥300,000

一括・税別
  • 通常 ¥500,000 のモニター価格(2026年12月31日までのお申し込み限定)
  • 会計ソフトCSV形式の初期設定
  • 科目・摘要ルールの確認
  • 担当者向け操作レクチャー

月2,000枚を超える分のAI読み取りは、1枚あたり¥3(税別)で追加できます。 想定枚数をお伝えいただければ、事前に月額の目安をお見積りします。

次のアクション

まずは、資料だけでも大丈夫です。

比較検討中の段階でも、価格表・画面イメージ・導入条件を確認できます。

FAQ

導入前によくある質問。

資料だけ先にもらえますか?

はい。資料ダウンロード希望のメールを作成すると、担当者から資料をお送りします。

無料トライアルはできますか?

可能です。対象データ、期間、確認したい会計ソフト形式を相談しながら進めます。

対応している会計ソフトは?

弥生、マネーフォワード、freee、汎用CSVを想定しています。列形式の調整も相談できます。

AIの読取結果は人が確認できますか?

はい。原本画像と構造化データを並べて確認し、担当者が修正してからCSV出力できます。

外部クラウドに領収書を保存しますか?

自社クラウドへ預け続ける前提ではありません。AI APIへ送る範囲や保存方針は導入前に確認します。

月2,000枚を超える場合は?

超過分は1枚あたり¥3(税別)で追加できます。想定枚数をお伝えいただければ、事前に月額の目安をお見積りします。

まずは確認から

実際の領収書で、先に確かめましょう。

資料、無料相談、無料トライアル相談をまとめて受け付けています。